kurokuma-weatherのブログ

熊五郎(おっさん)の趣味のHPです。酒や一人旅、妄想をたまに書き込んだりします。九月に開催されるであろう「文学フリマin大阪」の情報を書くつもりでした。諦めたw

箕面ビール感謝祭


箕面ビール感謝祭に土曜日行ってまいりました。

日曜は向かう電車の中で当日券終了間近とフェイスブックで知り断念しました。なのでグラスを購入することはできなんだです。残念。

土曜日は雨と風の予報が出ていた為、客足は少なかったと感じました。

私が今回頂いたのは

ゴッドファーザー」、「マキオチブライト」、「グリーンホットチリペッパーW-IPA」、「桃ブリュット」

の4種類です。

この中の「ホットチリペッパー」なかなかパンチの聞いた味でした。造る前にグラスに唐辛子の何かを投入していたのでその味でしょうが、まぁ辛い。ドリンクを呑んでいるというのに喉が乾く(正確にはヒリヒリする)という現象を体験しました。こういうのもクラフトビールの楽しみ方の一つなのでしょうね。

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6月15,16は箕面ビール創業祭ですね。

今年も近づいて参りました。

箕面ビール創業祭」

楽しみですねぇ、天気が少し気になりますがそれはこの際おいておきましょう。

という事で今日のお供は「箕面ビールスタウト」です。

もし欲しくなったら、店舗や信頼できるところから買うほうが良いでしょう。

箕面ビール スタウト

箕面ビール スタウト

 

今は無き「ビアベリー江戸堀」でリアルエールのスタウトを呑んだ事によりどハマリしたエールビールです。

ええ店やったなぁ、客が少なくて良かった江戸堀、私みたいに一人で呑みに行く人にはピッタリの場所だったよ。寂しい。立地条件だったのだろうなぁ。しみじみ

今日の読書は「のみじょし」6巻です。良いよね、みっちゃん。最高です。

のみじょし(6)

のみじょし(6)

 

この巻ではビールを作りに行ってキャイキャイしているのが良い。あぁ、私もビールを作りに行きたい。

実際はこんな女子とお付き合いしたい。漫画の世界で幻想女子なので無理なのは分かってるから、せめてビールを作りに行きたい。(本日二度目)

今日、言いたいことは

のみじょし」良いよ。酒のアテに、テンションが上がって酒を呑みたくなります。一家に一冊どうですか。

ってことでさー。

 

「日本酒の基本」という本を読む

私は今、日本酒を飲んでいる。

具体的に言えば、「黄桜、生酛山廃 本醸造 ひやおろし

黄桜 生もと山廃 本醸造ひやおろし [ 日本酒 京都府 720ml ]

黄桜 生もと山廃 本醸造ひやおろし [ 日本酒 京都府 720ml ]

 

である。去年買った酒が残っていたので飲んでいる。

悪くはない。が語彙力が乏しい。

私は酒は好きだが、あまりにも知識が無い。そこで文章を書きながら少しでも知識を増やしていこうと思う。

ただ、酔っ払うだけでは味気が無い。インプットしたデータをアウトプットする事で知識を増やそうという浅ましい魂胆だ。いつまで続くか・・・・・・。

今日の教科書は「日本酒の基本」である。

日本酒の基本

日本酒の基本

 

昔買って、ほとんど読まずに本棚の肥やしになっている。

今回の日本酒の語彙を紐解こうと思う。

「黄桜」「生酛」「山廃」「本醸造」「ひやおろし」等など

とラベルにある。

「黄桜」はメーカー名、河童のCMが有名だと思うが今でもやっているのだろうか?私は伏見に呑みに行くことが年に何回かあるので名前は知っている。

「生酛」本によると「酒母造り」の昔からある方法のようだもう一つの方法より時間がかかるが、複数の微生物が関与することで香味が複雑になるらしい。

「山廃」酒母造りの過程で「山卸し」の作業を廃止したもの

本醸造」米、米麹に少量の醸造アルコールを加えて造る。香りとか風味とか味をまろやかにしているらしい。

ひやおろし」春先に絞った新酒に一度火入れをし、夏を越すまで熟成後、秋口に出荷される酒、別名「秋上がり」

ふむふむ、本にはもっと語句が詳しく書いてあるが。これそのものは無い。

何を呑んだのかとメモを取れるのは良いので活用しているところである。

今どき、アフェリエイトなんてのは流行らないのでメモとして活用させてもらうことにする。

アウトプットができる環境というのは悪くないからね。

今日はここまでにします。では、おやすみなさい。

 

 

久しぶりの更新と言うことなのです

さて、なにから語り始めようか

ふむ、そうだな、なぜ今となってもう一度書き始めたかを語るとしよう。

なに、聞きたくもないとな、そう言うな。

袖擦り合うも多少の縁というではないか。

ミスドブレンドコーヒーが無くなるまでの間、相手をしてくれれば良い。

なに、おかわりはしないつもりだ。小心者だからなドーナツでも食べながらチビチビいくとしよう。

簡単なことさ、理由は大きく3つある。

一つは気まぐれ。

おいおい、帰らないでくれよ。時間にして五分もいないじゃないか。私だったらどうするかって?

そりゃ、出会う前に帰っているよ。

モノを投げないでくれるかな、精神的に打たれ弱いのだから。

話を続けろって、そりゃそうだ、おっさんの自分語りなんてキャバクラのお姉さんくらいしか商売として聞いてくれないだろう。

2つ目は京都に来たから

それならその話題を全面に押し出して文章を構成するべきだろうって。

正論だね。私もそう思うよ。

ただね、これには深い意味があるんだ。それはなんだって?

今は語るべきときではないのさ。

よし、その私に向けられた銃口を下ろすんだ。

ヤメテクダサイ、シンデシマイマス

リハビリです。しかも京都に来たのはビールを飲みに来たので現在進行形で酔ってます。

ホロです、ほろ酔いです。休憩の為に、ミスドに入ってます。

ごめんちゃい。てへ、ぺろ。

はい、撃鉄が上がってますね。言動には気をつけるようにします。

申し訳ありません。

あっ、はい、三番目デスネ。

これが一番大きい理由なのですが。

3つ目はクラウドファンディングで買ったタブレットが来たからです。

そう、新しいおもちゃを手に入れたら使いたくなるよね。ウキウキしちゃうよね

ウォッチングだよね。そういう訳でお出かけに持ってきて使用しているわけなのだよ。

わかるよねこの気持ち。

あれ、なに、その視線。

まるで電車を乗り継いで長時間かけてやってきたのに、お目当てのアーティストが出てないばかりか似ていない無名モノマネ芸人を見せられたような視線は!

あぁ、しかも、ちゃっかりチケット代金までとられて、この怒りをどこにぶつければ良いのか拳をプルプルさせている少し内気な女子高生が涙目になりながら自分のショタの弟に無慈悲な怒りをぶつける手前のようなオーラは?!

よし、話し合おうじゃないか。ポン・デ・リングでも食べながら。

えっ、フレンチクルーラーがいいって、あぁ、任せておきなさい。

こう見えておじさんは。

 

ガッ

 

私の記憶はここで事切れている。

手癖で書くと、アホっぽくてイケナイなと思いながら。

2019年6月、ある土曜日の妄想であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

うろ覚え宇治観光(お化けイベント編)

どうも、熊五郎です。

2016年8月6日に行われる。

「宇治歴史夜噺(~あをろしき お化け街道~)」

www.aoroshiki.com

宇治橋通商店街の「夏の感謝祭(クラフトビール夜市)」

京都・宇治橋通商店街振興組合ホームページ~世界遺産、平等院、宇治上神社にお越しください~

というイベントの

去年のバージョンを行った時の話しをうろ覚えながらしようと思います。

内容は去年なので今年はどのようになるのかは実際に行ってみないと分かりませんが

それは実際に行った時に書くかもしれない(書かんのかい)として、

もしも、行くか行かないか迷っているが迷い込んだ場合、その背中を押したり押さなかったりする記事が書けたら良いかなと思い、うろ覚えながら書いてみることにしました。

では、前置きが長くなりましたが記事にしていきたい思います。

(少しアルコールが入ってる状態での記事なので生暖かい目で見てください。)

 

N「前置きはええか、おっさん」

T「ほんま、長いことしゃべってんな眠とうなるわ」

「む、君らは私が一人で説明していると間が持たないからと派遣された設定上は大学生の『難波君』と『天王寺さん』」

N(難波 南海(なんば みなみ)男)「説明口調、どうもありがとう、俺はどうも突っ込み役で呼ばれたらしいな」

T(天王寺 園子(てんのうじ そのこ)女)「まぁ、しかたないよね、おっさんが一人で語っていて聞き手の琴線に触れる事がないかもしれないもんねー」

「ぐぐぐ、言われっぱなしだが、ほぼ、本当の事だから仕方ない。分かっていると思うが、私には時間が無い要点をまとめて説明するぞ」

N「時間が無いといっても眠気が襲ってきているだけだろ」

T「しかも、時間はいくらでもあったのにギリギリまで書かなかったのが悪いよね」

「正直すみませんでした」

「さて、気を取り直して早速説明していきます」

N&T「スルーしやがった(してるし)」

 

移動方法

「最寄の駅は二つあります。宇治(奈良線)と宇治(京阪線)です」

京阪線の宇治は淀屋橋からなら410円、JRの場合は大阪から奈良まで行って宇治(奈良線)970円なので、大阪地下鉄沿線からいくのなら京阪線で行くのがベターではないかと思います。」

N「おっさんは良く分かってなくてJRで行って後悔してたな」

「言わんといて」

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宇治観光

「宇治、宇治といえばお茶に平等院鳳凰堂、京都らしい神社や景色、ただ歩くだけでも歴史の風を浴びることができる。観光案内所もありそこで休憩もできるので作戦を練るのもいいのでは。」

T「そういえば、鳳凰堂の中に入れなかったよね、閉館時間過ぎていて」

「失念していたんやぁ(しくしく)」

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商店街のイベント(クラフトビール夜市)

「このイベントにあわせて宇治橋商店街ではクラフトビール夜市というのをおこなっています。10箇所を超える日本のクラフトビール(地ビール)のメーカーが自慢のビールを持って参戦してくれます。もちろん商店街なのでちょい食べ的なものも売っていますよ。」

「ぶっちゃけ、ワタクシこのビールがあるから行ったようなものです」

N&T「ぶっちゃけやがったよ」

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宇治歴史夜噺

「当日の夜はお化けに仮装した方々が町を百鬼夜行のように練り歩き、楽しませようとしてくれます。特殊メイクにより驚きに仕上がりになっています。残念ながら写真が暗くて取れませんでした。」

N「コメントに心がこもっていないな」

T「しゃーないやん、お化けの時間はすっかり出来上がってて、記憶もうろ覚えなんやから。」

「本懐はほぼ遂げていたからな(えへんぷい)」

N&T「反省の色は見えんなぁ~」

 

その他

「鵜飼いが有名らしいですがその現場には遭遇できませんでした、それとなんかアニメ的なポップが立っていましたが私は残念ながらそれを知らなかったのでいまいち聖地巡礼感が無かったのです。『平等院鳳凰堂極楽鳥の舞(南国少年パプワ君)』なら分かるのですが」

N&T「わからん次元の話や・・・・・・」

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まとめ

「宇治周辺をある程度の時間観光しましたが、もう少しじっくり見ていたいと感じました。源氏物語の舞台でもあるようで前知識があれば、もっと楽しめたのではと思います。」

N「おっさんは行き当たりばったりが多すぎるな」

T「前知識を持ってるか持っていないかで旅行は数倍も楽しくなるからね」

N「残念なおっさんだ、略してザッさんだ」

「雑っ!?」

T「もしも、宇治観光に行くのなら皆も前知識をもっていってね。じゃ、またねー」

「えっ、なんか雑では。しかし、私は睡魔に負けそうなので仕方ない」

N「こんな、終わり方で良いのか」

T「しーゆー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不安の虫

私は今、不安の虫に侵食されている。

不安の大半を占めているのは二つ

「海外出張」「術後経過」である。

今回は前者の方に焦点を当てて考えてみよう。

 

私は来週の九日より海外出張というものに行く予定である。帰ってきたら良いレポートが書けそうだが今はそれどころではない。

ぶっちゃけ不安である。

小心者である私は観光ではなく出張というプレッシャーに押しつぶされてしまいそうだ。(言い過ぎ)

現地の言葉もわからない異国の地で何かあったらどうしたら良いのか、この不安は回数を重ねて情報の収集方法などが分かってくると減っていくのだろう。

しかし私は一発目である。もうね、わたしゃ、不安よ、不安。(昔、会社の旅行で行った事が一度あるがすべて会社の人が用意してくれていたので心配もしていなかった)

そんなこんなで何が必要そうなのか書いてみよう。

 

パスポート(当たり前)

ビザ(必要なのだろうか?調べよう)

海外旅行保険証明書(会社がやってくれてるのかな?)

証明書のコピー(あー、国内でも修学旅行とかで学校でやったやつだ)

証明写真(えっ、いるの?)

航空券(絶対いるやつ)

現金(世の中、金だね)

クレジットカード(こわいよねー)

スーツケース(買わなっ!)

セキュリティーケース(どんなのがいいのん?)

スリッパ(蒸れるよね)

腕時計(スマホはすられる可能性があるってさ)

変換アダプター(買ったけど使ったことねー)

携帯電話(私の海外で使えそうにないなぁ)

 

ふむ、よく分からんが、海外旅行のサイトからプリントアウトして調べてみる必要がありそうだ。ってか、スーツケースってどんなのが良いのだろうか。私、飛行機に乗ること自体がもう記憶に無いのですけど。ボケかけてる?いやもう、ボケてる?!

こんな状態で海外なんて行けるのか?うぁ~。不安だぁ。    つづく

 

でも、週末の日本酒の蔵開きには行くのですがね(てへっ)

 

北船場茶論とミナミジャズウォーク

どもっす。

身体がぜんぜん本調子でない熊五郎です。

2015年10月31日にあった船場茶論に行ってまいりました。もう、写真がピンボケですね。しかも現在、禁酒状態の私なので100%楽しむことができないのです。

がーん

理由はまぁ、今度書くかもしれないとして。とりあえず、早足で北船場茶論とミナミジャズウォークの感想を書きたいと思います。

 

船場茶論

私、体調が優れず当日仮眠のつもりが起きたのが18時でした。もうね、危険だよね。いそいそと、準備をし予約していたチケットを淀屋橋odonaでゲットしました。

一軒目は近場で澄まそうとベトナム料理インドシナへと向かいました。

通常のお客さんにまぎれて飲食、店の雰囲気が良いのか家族連れの方も結構いました。

そこで呑んだのはベトナム茶、ちょいと甘めのお茶なのかな?もうちょっとこってりしたものに合いそうでした。

二件目はつるとんたんです。がっつり麺を食べたくなったのです。ここは前も来た事があったので。味はお墨付きです。

三軒目はちょっと通り道で気になったファータイに寄りました。

お店の風貌からしてタイ料理専門店って感じで私は普通なら二の足を踏むような店だと思っちゃいましたが。店員さんが本場の人?でちょっとどきどきしましたが日本語が普通に通用して笑顔で接客してくれたので入ってよかったです。今度は現地の言葉で話しかけてみたいなと思いました。

禁酒状態ですが、四件目はBarブルグに寄らせてもらいました。

堺筋本町の方でバーの開拓がぜんぜんできてないのと、私自体がお酒がちょいと好きなので顔出し程度にと思い寄らせていただきました。店の照明やカウンターがいい感じなのでお酒を傾けによってみたいですね。食べログにはモーニングのコメントが多いですね。コーヒーも呑んでみたいですね。

もう一枚、チケットが余っちゃいましたがその日は疲れているので帰ってしまいました。後バルでどこかに行こうかと思います。

 

次の日のミナミジャズウォークは向かったのですが。今回のフリージャズは立ち見がメインだったのと明日が早いのでほとんど聞くことができませんでした。何事も身体が資本だなぁ。なんとか雨が降らなかったので助かったのですが。もう少しゆったり聞ける空間にして欲しいなぁ。

 

今回は反省点が多い休日でした。そして、私が最後に言いたいのは

写真が悪いっ!!

わたしってばがんばらななって事です。努力せなぁ。

 

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